14.BiS vs フィロソフィーのダンス①

今回は先日参戦した

 

 

 

 『    BiS

                     vs

        フィロソフィーのダンス

 

 

 

の参戦レポを書いていきたいと思います!

 

 

二部とも参戦できたためまずは第一部 

2nd vs フィロソフィーのダンス(以下フィロのス)から、書きます。
 最初に言っておくと、今回のライブ…

本当に楽しかったです。当日はやばいしか出てこなかったために正気を取り戻したので(それも怪しい)必死にフワフワしていた脳内を呼び起こしてこの楽しさを文字に起こすことができればなと考えています。

 

 

 

 

 

 まず、今回のライブはキャパが500人ほどのライブハウス下北沢GARDENでしたが、一部二部ともにパンパン。研究員とフィロのスのファン(哲学おじさんとゴジさんが言っていたけど笑。ストレートで好き。)が入り混じる異様な熱気に包まれていました。そして今回私がいた位置はこちら

 

 

 

 

 

 

 

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ち、近い…!!(n回目)

 

 

 

 やはりライブハウスはその近さゆえの熱気が魅力ではないでしょうか。

 一部はBiSが先攻!一発目のWHOLE LOTTA LOVEが始まった瞬間から人の波が押し寄せ、まさに押し競まんじゅう状態。熱気と狂乱の幕開けでした。

 

 

 BiS. LEAGUEの結果発表が始まってからの初現場であったので、私はメンバーの様々な思いが内側でふつふつとしているのだろうな。とは思っていましたが、まるでおもちゃ箱のように様々な個性が混ざり合うBiS 2ndはやはり2ndといわんばかり!LEAGUEの事なんて忘れさせるようなパワフルさ、そしてその現場を楽しもうとするメンバーの気持ちがそのまま届いているようで、周りの研究員やフィロのスのファンも「やばい!たのしい!」と言っているのが目立ちました。

 

 

 

 

 

 

 対バンでは最近アイドルとバンドや、同じアイドルでも全く違うジャンルなどで組むことが多く、新たな発見や、異文化交流ができるのがいいですね。

 

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ライブの写真はカメコではないため多少荒い部分もありますが…

 

 

この日のミューちゃんはいつもにも増してかわいく感じました。

 

 

 

今回も推しのパナコは優勝していました。そして前回の甲府では足がぎりぎり治っていなかったため今回のライブで完全復活し、元気に動き回っているパナコさんを観ることができただけでも私は幸せでした。

 

また、YPPも初見で聴きました。さすがキカ姐さんという酔っ払いソングですね笑

ライブで聞くことで楽しさが倍増する曲になっているのではないでしょうか。

 

 

後半はTwisted grungeから新曲アゲンストザペインと、エモーショナルな部分も惜しみなく出し切り、BiS2 nd は、フィロのスと協力プレイでこの場を、今を楽しむような雰囲気でバトンタッチできたのではないかと思いました。

 

しかし、アゲンストザペインのパナコさんのサビはいつ聞いても心を揺さぶられます。さすがBiS最高傑作と自ら言い切るだけはありますね。周りのメンバーもそうですが、自分が何を表現したいのかがはっきりしているような気がします。

 

最近涙腺がガバガバなのでパナコさんのサビは涙が落ちてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして続いてはフィロソフィーのダンス!こちらは完全初見で、いくつか予習をしては来ていたのですが、グルーヴィーな雰囲気と、レトロポップな曲調がとても好みだったため楽しみにしていました。

 

 

が、実際目の前にすると、楽しみだとか好きだなーとかそんな安っぽい気持ちでは到底居られる事が出来ませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

圧倒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただその一言です。

曲が特別爆音などという訳ではありません。

グルーヴィーな曲がメインだからです。

 

 

では何か?

パフォーマンスや歌、これらが動画や、

イヤホンなどで聴く

クオリティよりも、

遥かに上なのです。

そもそもCDなどは、1番良い状態のものを切ったり貼ったりしているために、それがベストなはずなのです。

しかしフィロのスは違いました。

ライブという状況を完全に掌握し、1発で圧倒してくるのです。

 

私と同行した先輩が言っていました。

 

 

 

 

 

 

フィロのス、

生で観たらガチでヤバいから!

 

 

 

 

 

 

 

 その言葉の意味を私はすぐに理解しました。

 これはもはやアイドルなのか、パフォーマーや、エンターテイナーという言葉が似合っているのではないかというほどの、それぞれが個性的な、それでいて統一感があるライブ。

 そして全てをかっさらう日向ハルさんのパワフルかつソウルフルな歌…

 バラードを聴いてゾクゾクする、鳥肌が立つ感覚というのを珍しく体験しました。

 

 

 

 気づいたら目の前にいるおとはさんに釘付けになり、様々な表情を見せてくれる彼女に虜になっていました。

 

 

 フィロソフィーのダンスはコールメインというよりも、振り付けをコピーする楽しみ方が多く、なかなか苦戦しましたが笑

 それでもサビなどはみんなでできるような振り付けも多く、初見でも関係なく楽しめることができました。

 

 

 

 このライブの後、すぐにApple Musicからフィロソフィーのダンスを検索したことは言わずもがなです。

 ここまで、衝撃を受けたライブは中々ない経験で、今回の対バンが実現したからこそではないでしょうか。

 

 

 

 そして恒例のチェキタイム!

  

 

…今回私はまた衝撃を受けました。

 

ついに

 

 

ムロ

 

 

 

パナコさんから

 

 

 

認知をいただきました。

 

 

 

 

 

もう消えてもいいです(良くない)

この前甲府…と言いかけた瞬間

 

 

『うん!覚えてるよ!この前も会ったもんねー』

 

の一言。

 

 

え?覚えてるの!?と聞くと

『いつも来てくれるもん!』

 

と答えられ、私は…たまらなくなりました。

本当に覚えているかは分かりませんが、やはり、覚えてると言ってもらえると、とても嬉しいものです。(チョロい)

 

 さらに、今回もアゴのせチェキ…やはり破壊力バツグンですね。やはりチョロオタ。

 これからもパナコさんについていこうと決めました。

 最後まで握手してくれるパナコさん。しゅき

 

 

 

 

 そしてなんと!同行の先輩の好意により、フィロのスの十束おとはさんともチェキを撮ることができたのです。

 

 

 ステージ上で私を虜にしてしまったおとはさん。やはりチェキでも美しさは健在でした。

さらにアニメ声と来ているので、そのギャップにもやられますね。しっかり一人一人と会話しながら目をちゃんと見てくれるのです。

 私も話そうとはしたのですが、あまりにも目が綺麗すぎてチェキを撮るお姉さんと3人で話す暴挙に笑

 

 しかし、バッチリアゴのせを決めて、終わることができました。

 

 

 

 

 

 BiS2ndは毎回毎回新鮮なライブを観ているようで、次は何が起こるんだろうというワクワク感があります。それは対バンであっても変わらず、今回もツアーとは違った純粋な楽しいという気持ちを表現しているようでとても良かったです。その上にフィロのスの衝撃!!!

 今回の対バンは、私の中でかなり上位に入る楽しさや衝撃でした。

 

 

そして、後半へと続きます…