7.アイドルの今(1)

こんにちは、1日空きましたが今回も

アイドルの今

について書いていきたいと思います。

 

 

 

まず、前回話した中で、アイドルはそれのみとして消費されてしまうということについて話していきたいと思います。

 


これまでアイドルは、

アイドルというカテゴリーから抜け出すことはありませんでした。

アイドルは徹底的にアイドルとしてそのコンテンツを広げていくのがいわば、当たり前の状況だったのではないでしょうか。

 


そんな中で、今のアイドル達はどのようにそれを解決しようとしているのかということですが、

 


これは単純にいうと、

 

 

 

アイドルから

アーティストへの昇華

 

 

 

だと思っています。

 


アイドルというサクセスストーリーを主にした展開は、一回そのサクセスストーリーが滞ったり、達成されたりしてしまうと、オタクたちはそのコンテンツから離れていってしまいます。

いわば2周目プレイに突入したりするのはなかなか少ないと思うのです。

 


 だからこそ、

 

アイドルをアイドルとして終わらせず、

いかにアーティスト化

 

 

 

 

していくのか、アイドルもれっきとしたアーティストであるというのを証明するかが鍵になってくるのでは無いでしょうか。

 

 

 

アイドルをアーティスト化させることで、アイドルとしてのサクセスストーリーがある程度達成されたとしても、

 


アーティストとしてその曲を聴こうかなと思えるかどうかがこれからのアイドルがいかにコンテンツとして生き残っていくかのポイントであると私は思っているのです。

 


現在のアイドルは、POPな曲に留まらず、さまざまなジャンルを吸収しつつ独自のスタイルを確立するグループが多いのではないでしょうか、

 

 

 

 

でんぱ → テクノ、ロック、電子音、ポップ

BiSH → メロコア、パンク、メタル、ロック

 

 

 

 


など、これらのグループだけでもいかに多くのジャンルがミクスチャーされているか分かります。

 


この独自の音楽性を確立し、アーティストとして楽曲を生み出すことができると、オタクだけでなく、音楽が好きな層のファンも増えていくので、そのグループは長く続くことができると考えています。

 

 

 

 

 

 今回はこの辺で終わらせていただきます。

また続きも書いていこうと思います。