4.アイドル沼への過程(3)

さて、これまでは過去の自分の

 

  アイドル歴について書いていきました。

 

 

 

 

 

 


 AKBはアイドルというものがどういうものなのかというものを自分に教えてくれた大切な存在。さらにアイドルというモー娘。ブームが過ぎ、コアなものになっていたアキバカルチャーをもう一度メジャーなものに押し上げた存在と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 またももクロは、

 オタクをモノノフという特別なカテゴライズにすることで、ファン同士の交流や、コミュニティを築くことに成功したと言え、

 

 

 自分も、そのコミュニティに参加する事の楽しさを教えてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このように、アイドルというもの、またその世界について知る事ができた私は、ここから現在、2つのグループを応援することに至っています。(現在は熱狂的ではなくとも、その当時の曲を聴いたり、篠田麻里子さんが舞台などに出ている姿を見るととても嬉しくなりますし、フェスなどでももクロが出ると当時のように盛り上がれます。)

 


それは

でんぱ組.incを擁する

 

 

 


「ディアステージ」

 

 

 


 

 

 


BiSHなどを擁する

 

 

 


WACK

 

 

 

 


です。

 私が今応援しているものの特徴としては、その組織自体の色(方向性)がある事と、楽曲それ自体のクオリティが主ではないでしょうか。他にも考えてみると様々な要因が考えられますが、これについてはまた後々に書いていこうと思います。

 


 どちらも現在のアイドル界を盛り上げている存在であり、黎明期とされる現在においても、大きな箱でライブをする事もあれば、小さなライブハウスで行い、そこで培った強い支持層がいます。

 そしてこのどちらも、もっと言えば現在勢いがあるアイドルには、いくつかの共通点が見られると、私は感じました。これについては完全に自分の予測なので、「そんなわけ無いだろ!」と、思っていただけでも構いません。

 ただ、私が曲を好きになり、メンバーを好きになり、ライブに行き、グッズを買い、チェキを撮り、イベントに行けない月は寂しい←

と感じるまでにハマってしまったのには、

単なる感情だけでなく(実際今勢いがあり、多くのファンがいる。)そこには確実なプロセスがあると思ったのです。

 


 次回からは、これらの事柄に重点を置いて、現在においての売れるアイドルは、どの様な点が見られるのかということについて私の考えを述べて行きたいと思います。

 

 

 

 


ps.先日BiS甲府に行ってきました。結論から言うと、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


は?無理、好き、尊い

 

 

 

 

 

という語彙力皆無の感想でした。

(やめてしまえ)

 


 こういったライブレポもまたゆっくり書いていけたらなと思います。今回もありがとうございました。